シャンパンのお話|沖縄で結婚式・ウェディング~珊瑚の教会

シャンパンのお話

Staff
Blog
シャンパンのお話

カテゴリー:未分類

シャンパンのお話

皆さま、こんにちは!
【沖縄のチャペルでリゾート婚】珊瑚の教会スタッフ、ブログ担当のイソノです。

披露宴の始まりの合図「会場のみんなでシャンパン乾杯」は和やかムードでにあわせて緊張していた気持ちも溶けていく、新郎新婦にとってもゲストにとっても結婚式でも重要な場面です。

でも、どうしてシャンパンで乾杯するか知っていますか。

「シャンパンで乾杯する」ということには、実はとっても幸せな由来と意味が込められているんです。

シャンパンの発祥の地は、「フランスのシャンパーニュ地方」。

フランスのシャンパーニュ地方で作られたものしか「シャンパン」と呼ぶ事ができず、それ以外だと「スパークリングワイン」とか「スプマンテ」などの名前になります。

シャンパーニュ地方の方々はこのボトルがお祝いに飲まれることを誇りに思っていて、シャンパンが仕上がった時に、みんなでおめでとうございます!言ってと祈るそうです

フランスのシャンパーニュ地方では、シャンパンの泡に「幸せ」という意味があるそうです。

シャンパンをグラスに入れると、グラスの中で、泡が下から上へと止まることなく流れていくのは、「幸せが下から上へと半永久的に止まることなくずっと続いている」という意味があります。

 

シャンパンをグラスに注ぐと、パチパチという音が聞こえてきますよね。
その音は「天使の拍手」であるという言い伝えが古くから存在します。
まるで、結婚するふたりを祝福しているようです。

このように、結婚式で提供されるシャンパンにはロマンティックな由来があったのです。

沖縄の景色を眺めながら、シャンパンで乾杯してみませんか?

 

 

Page Top