沖縄に新しい水族館がオープン DMMかりゆし水族館

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新型コロナの影響でひと月ほど延びたものの、2020年5月にいよいよグランドオープンした沖縄の新名所「DMMかりゆし水族館」。

映像と空間を使った演出で盛り上げる、新しいタイプのエンターテインメント水族館として早くも話題騒然です。那覇空港からも車で約20分という近さのショッピングモール内にあるため、沖縄に旅行に来た到着日や帰着日に足を運びやすいのも魅力。

「美ら海水族館」に続く沖縄第二の水族館としていま大注目のDMMかりゆし水族館の魅力をご案内します。

5,000点の海の生き物や植物たちがお出迎え

DMMかりゆし水族館があるのは、こちらも新規オープンした大型ショッピングモール「イーアス沖縄豊崎」の中。

水族館の入り口は2階にあり、入場するとまず初めに180度スクリーンのシアタールームに案内されます。沖縄の「水」と「生命」の物語が放映されますが、実際に風が送られるため空を飛ぶ鳥になったような感覚に。

放映後はいよいよ展示エリアを周ります。DMMかりゆし水族館は目で見るだけでなく匂いや音といった五感すべてに訴える「没入型水族館」です。「沖縄の澄み切った海」「島々を覆う豊かな常緑の森」「亜熱帯気候が織りなす自然」というテーマで、190種類・5,000匹におよぶ海洋生物や動植物たちが展示されています。

スマホが必須

DMMかりゆし水族館を楽しむためにはスマホが必須。フォトスポットでの撮影だけでなく、専用アプリを使うことで館内巡りが何倍にも楽しくなります。

各所に設置されたボードにスマホをかざすと水槽の中の魚の学名や分類が表示される仕組みになっていて、さらに「GET」ボタンを押して魚を集めるスタンプラリーのような楽しさも。また、現在地がわかるフロアマップや館内のカフェで使えるクーポンなども使えて便利。

専用アプリは入り口でダウンロード可能で、館内専用のwi-fiもあるので一緒に使うと良いでしょう。

バーチャルとリアルの融合

通常の水槽展示にとどまらず、最新映像技術を駆使したリアルな海洋体験ができるのがDMMかりゆし水族館の特徴。季節や時間、自然の美しさを表現するダイナミックなビジュアルによる空間演出だけでなく、さまざまな動植物と触れ合えるインタラクティブな体験をすることも。

たとえば、本物の海水と魚が泳ぐ水槽があるその奥に沖縄の海の映像が繋がっていて、まるでその場が広い海に繋がっているように見えたり、タッチプールエリアではサメやエイの肌に触れたりなど、日常では味わうことのできない海洋体験ができるのです。

カフェ、ショップコーナー

最後に沖縄らしさが魅力のカフェやお土産ショップにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

出口の手前にはカフェがあり、軽食やドリンクなどが売られています。島野菜やアグー豚、南国フルーツといった厳選された素材を使った、沖縄を満喫できるメニューがそろっているので、休憩にぜひ。

一方のお土産ショップは退館ゲートを出たところにあり、ここでしか手に入らないオリジナルのぬいぐるみから自分用に購入したい普段使いの雑貨まで、バラエティ豊富。話題のスポットDMMかりゆし水族館を訪れた記念に、家族や友だち、自分へのお土産を選びましょう。

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