珊瑚の教会から見える海が美しい理由|沖縄で結婚式・ウェディング~珊瑚の教会

珊瑚の教会から見える海が美しい理由

珊瑚の教会から見える海が美しい理由

沖縄にあるチャペルの多くは、海を臨める設計になっています。
沖縄の美しい海があるからこそ、沖縄リゾート婚の人気が右肩上がりになっていると言っても過言ではありません。
特に沖縄本島の中で北部の海の色はエメラルドグリーン。息を呑むほど美しい景色が広がります。
珊瑚の教会の祭壇の向こうに広がる海が美しい理由をお伝えします。

①サンゴ礁に囲まれているから美しい

沖縄の海が美しい最大の理由はサンゴ礁に囲まれているからです。
サンゴ礁は海中で二酸化炭素を吸収して酸素を作り出す光合成を行っており、陸上の植物よりも多くの二酸化炭素を吸収しています。この光合成の際に酸素と一緒にミネラルも水中に放出し浄化作用が起きて、海水を美しく保つことができるのです。
サンゴは植物のように思われがちですが、クラゲやイソギンチャクの仲間に分類される動物です。
では、なぜエメラルドグリーンに見えるのか。それは死んでしまったサンゴのおかげなのです。
サンゴは水温の上昇や紫外線、オニヒトデ、生活排水による水質汚染などで死んでしまいます。サンゴは石灰質でできているので、石灰質が細かく砕けて白砂になり海の底に溜まります。そこに太陽の光が海底に反射してエメラルドグリーンの色に見えるのです。
珊瑚の教会のある沖縄北部は人口が少なく生活排水の影響も少なくサンゴ礁も多く残っており、対岸の古宇利島はサンゴ礁が隆起してできた島。
サンゴ礁に囲まれた古宇利島と珊瑚の教会の間の海は、エメラルドグリーンに輝いているのです。

②白砂のビーチがある

前段で死んでしまったサンゴの石灰質が砕けて白砂になるのはご紹介しましたが、堆積した白砂はビーチにも。
沖縄の海の色はあまり変化がありませんが、ビーチの砂の色で海の色の見え方に変化が。
ビーチの砂の色が白いほど、海のブルーが映え鮮やかな色に見えるのです。
また、遠浅のビーチが多い沖縄では太陽光を反射する石灰質の溜まった海底と海面が近いので、海底の白砂の反射が海面にも影響しやすく美しく見えます。
珊瑚の教会のあるchillmaリゾートでは白砂のプライベートビーチがあります。このプライベートビーチで純白のウェディングドレスを着て、ビーチフォト撮影をすると、白砂と海の色のコントラストが美しい一生思い出に残る写真を撮影できます。

③透明度が高い海

海が濁って見えるのは、プランクトンの量が関係しています。
沖縄の海は黒潮海流と言う暖流に面しており栄養が少ないので、プランクトンの生息が少なく海の透明度が高くなっています。海流の流れも速いこと、台風が多く到来するので海が攪拌されプランクトンが増殖しにくいなども大きな要因。
また、沖縄には大きな河川が少ないので土砂が海に流れ込むことが少ないのも、透明度に影響しています。

沖縄の美しい海を守る為に、自然の力だけでなく人間による清掃活動も大切。
美しい白砂のビーチをいつまでも維持するために、ダイバーや漁師の方が率先して清掃活動を行っています。
chillmaリゾートでも、白砂のプライベートビーチを美しく保ち、一生の思い出い残るビーチフォトを撮影いただけるように活動しています。

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