1〜2月の沖縄の気候

1〜2月の沖縄の気候 沖縄インフォメーション

沖縄でウェディングを考えているカップルの中には、「せっかく沖縄に行くなら夏じゃないと意味がない!」と思っている方が多いのではないでしょうか?

しかし実を言うと、沖縄ツウには1・2月という冬の時期も見どころ満載の魅力的なシーズン。ダイビングが楽しめたりホエールウォッチングができたり、緋寒桜を見ることもできます。

気になる寒さや服装など、沖縄の1〜2月の気候についてご紹介しましょう。

沖縄1・2月の気温・天気

常夏の島というイメージが強い沖縄ですが、さすがに真冬になれば肌寒くはなります。

1・2月の平均気温は17度くらい。北風が強い日には気温よりも寒く感じたり、また日中は寒さを感じなくても夜になると一気に冷え込んだりすることもあるので、防寒対策を何もせずに出かけるのは避けた方が良いでしょう。

とはいえ東京でいえば5月の平均気温くらいなので、沖縄では春のような心地よさを感じるはず。実際に沖縄の桜の開花は日本一早く、1月も半ばに入ると毎年桜のつぼみが見え始めます。

また、1月は1年のうちで最も降水量が少ないためウェディングフォトの撮影にも適した時期だといえるでしょう。お花見シーズンを迎える2月は気候的にはもっと暖かくなってきますが、月前半は少し曇り空が多い傾向にあります。

水着で泳ぐにはさすがに寒いですが、ウェットスーツを着れば大丈夫。冬の沖縄の海は透明度が高いのでダイビングにはむしろおすすめのシーズンです。

沖縄1・2月の服装

沖縄1・2月の服装冬の時期の沖縄では寒暖差に注意した服装を用意する必要があります。 寒さの感じ方は人それぞれですが、ひとことでいえば春や秋にするような温度調節可能な重ね着ファッションがおすすめ。晴れた日の日中ならTシャツ1枚で過ごすこともできますが、朝晩や天気の悪い日には防寒対策が必要です。ダウンジャケットは要らないにせよ、特にビーチに出かけるなら風を通しにくい上着は必需品といえます。

また、足元も南国をイメージしてビーチサンダルやミュールなどを履きたいところですが、実際にはあまり実用的ではありません。ウェディングフォトやマリンアクティビティで使う予定がある人以外は、割り切って置いて来た方が良いでしょう。

沖縄へ1・2月行く費用

真冬の沖縄は、旅行もウェディングもオフシーズンなのでお得なプランがたくさんあります。飛行機代やホテル代もお正月付近までは高額ですが、中旬ごろから一気にプライスダウン。LCCなら飛行機代が1人往復1万円で収まることも。

浮いたお金で、普段は泊まれないようなラグジュアリーホテルに泊まったり豪華なディナーを食べたりと、一生に一度のウェディングを贅沢に過ごすのも良いでしょう。家族やゲストをウェディングに招待する場合も、旅費が安いというのはかなり魅力的です。

また予算だけでなく、ウェディング日程も大安など希望日の予約が取りやすかったり、周囲を気にせずのびのびとウェディングフォト撮影ができたりと良いことだらけ。

仕事の休みに融通が効くカップルなら、1・2月の沖縄はぜひおすすめしたい穴場シーズンなのです。

1・2月の沖縄観光

近年、冬の沖縄観光の目玉となっているのが美しい海で眺めるホエールウォッチング。クジラのダイナミックなパフォーマンスが圧巻です。ケラマ諸島の周辺海域では、ザトウクジラが親子で回遊している姿を目にできるかも。

また、マリンスポーツ好きのカップルにはスキューバダイビングがおすすめです。特に1月の海は降水量が少なくプランクトンの発生が少ないため、非常にクリア。カラフルな魚たちが泳ぐ姿を遠くまで見渡せて、ふだんより一層美しい世界を楽しむことができるでしょう。

さらに、真冬の沖縄で外せないのが日本一早く見られる桜。「緋寒桜(ヒカンザクラ)」という品種で、梅や桃のような色の濃いピンクの花が鮮やかで印象的です。本州によくあるソメイヨシノとはひと味違った美しさが感じられます。

タイトルとURLをコピーしました