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沖縄本島北部について|沖縄で結婚式・ウェディング~珊瑚の教会

沖縄本島北部について

沖縄本島北部について

珊瑚の教会は、美しい大自然が広がるリゾート地、沖縄本島の北部に佇む結婚式場です。水平線に浮かぶ恋の島、古宇利島を眺めながら挙げるチャペルウェディングが魅力的。
今回は、リゾート婚で人気の沖縄本島北部についてご案内いたします。

沖縄本島北部の町

沖縄本島は、北部・中部・南部の3つに区分されます。古宇利島を眺めながら挙げる絶景チャペル珊瑚の教会がある沖縄本島北部は、名護市と国頭郡からなり、面積764キロ平方メートル。人口は約12万人。
豊かな自然が残る北部の町をご紹介します。

名護市(なご)

沖縄本島北部の中でも、一番那覇寄りなのが名護市です。名護市には、リゾートホテルや、ネオパークオキナワやナゴパイナップルパークなどの観光施設、ブセナビーチや21世紀の森ビーチなどの美しい海、驚くようなデザイン性の名護市役所市庁舎、沖縄本島最北端の許田インターチェンジなどがあります。

国頭郡

国頭村(くにがみ)

森と水とやすらぎの里くにがみは、沖縄本島最北端の自治体です。村の95%を森林がしめ、辺戸岬や茅打バンタ、金剛石林山など、豊かな自然が素晴らしい観光地が魅力的。

大宜味村(おおぎみ)

長寿の里大宜味村は「長寿日本一」宣言をおこなっており、80歳以上の高齢者が元気な村として有名です。大宜味シークヮーサーパークやター滝、喜如嘉の七滝などの観光スポットがあります。

東村(ひがし)

花と水とパインの村、東村。広大なパイン畑や、沖縄本島最大のマングローブ林(慶佐次湾のヒルギ)、県内最大の福地ダム、日本一早い開花を迎えるつつじ園など、見どころたくさん。

本部町(もとぶ)

本部半島西部にある本部は、沖縄美ら海水族館が有名な海洋博公園がある村です。そのほか、備瀬のフクギ並木や瀬底大橋、エメラルドビーチ、瀬底ビーチなどが有名。

今帰仁村(なきじん)

結婚式場「珊瑚の教会」がある今帰仁村は、本部半島の北東部にある村です。南西部から西は本部町、東から東南部は名護市、北は東シナ海に面しています。人気のカフェやお食事処が多いので、リゾート婚後日のデートにもご利用ください。

恩納村(おんな)

青と緑が織り成す美しい自然が広がる恩納村では、万座毛や真栄田岬、県民の森など、自然豊かな美しい観光地が人気。また、ウドゥイガマ、山田城跡、比屋根板石畳道などの史跡も。

宜野座村(ぎのざ)

水と緑と太陽の里をキャッチフレーズに、自然と産業が調和した村づくりをおこなう宜野座村。美しいダムの他、さまざまな文化財も残され、村立博物館でも紹介しています。

金武町(きんちょう)

タコライス発祥の地として有名な金武町。田芋の生産地としても有名で、田芋パイなどが人気。日秀洞やウッカガー、御嶽など神聖なパワースポットや文化遺産も重要な聖域として残されています。

本部町(もとぶ) 今帰仁村(なきじん)

沖縄本島北部の交通

沖縄本島の北部は、やんばる(山原)と呼ばれる亜熱帯の森が広がっています。南部・中部と比較すると、交通は不便。バスはありますが、便数が少ないため下調べは必須。結婚式や新婚旅行で訪れる際は、レンタカーを借りることを強くおすすめします。
沖縄自動車道を利用した場合、那覇市街から名護市まではレンタカーで約1時間。
沖縄自動車道を使わない場合は、西海岸沿いの国道58号線か東側の県道70号線からも行けます。
国道は途中に道の駅や食堂などがあり、休憩を挟みやすい道です。きれいな海を見ながら走れるため、南国ドライブを楽しみたい方におすすめです。県道は、ほとんど森の中を走ることに。ところどころに小さな集落があり、スーパーなどがあります。

やんばるの注意点

雄大なやんばるの森(山岳地帯)は、手付かずの自然が広がっていますが、散策する際は遊歩道を歩くようにしてください。森の中にはさまざまな危険があり、迷子になったり毒蛇にかまれたり、どんなトラブルが起こるかわかりません。
また、天候が悪い時は森に入らないようにしてください。河川の近くも危険ですので、なるべく近づかないようにしましょう。
せっかくの結婚式の素敵な思い出が、残念な思い出に上塗りされてしまわないよう、気を付けて楽しんでください。

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