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沖縄リゾート婚の気になるアレコレ|沖縄で結婚式・ウェディング~珊瑚の教会

沖縄リゾート婚の気になるアレコレ

沖縄リゾート婚の気になるアレコレ

国内リゾート婚と言えば、沖縄を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
病気やケガになっても健康保険も適用され、言葉の壁もないため、高齢者や小さなお子様連れのウェディングでも安心です。
しかし、リゾート婚を挙げるのに、不安なことや心配事がある方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな気になるアレコレを解消させてしまいましょう。

気になる点1 どのくらいの人数を呼ぶの?

あなたは結婚式にたくさんの親族や友人、職場の方を呼びたいですか?それとも、家族だけで、もしくは本当に大切な友人を数人呼んで結婚式をしたいですか?
沖縄で挙げるリゾート婚は、どちらかと言うと後者の方におすすめです。多くの新郎新婦がお互いのご家族だけ、もしくはご家族と数人の友人で結婚式を行っています。
リゾート婚の平均招待人数は、10人~20人程度なのです。もちろん、40人ほどの招待客を呼ぶ方も中にはいらっしゃいます。
少人数の結婚式のメリットは、大切な方との時間を大事にできることです。普通の結婚式では挨拶程度しか会話ができませんが、少人数なら一人ひとりとゆっくりお話しができます。新郎新婦とゲストの距離が近いのが特徴的です。

気になる点2 ゲストの服装は?

せっかく沖縄で結婚式を挙げるなら、ゲストの服装にドレスコードを決めるのもおすすめです。おそろいのブライズメイドの衣装を着てもらうのも素敵ですし、かりゆしウェアを着てもらうのもおすすめです。かりゆしとは「縁起の良い」「めでたい」と言う意味があるため、結婚式のゲストにまさにおすすめの服装。鮮やかな色合いのものが多いため、華やかな雰囲気の結婚式になります。かりゆしと言うとシャツのイメージが強いですが、ワンピースもあります。
演出に加わることになるゲストも、楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

気になる点2 ゲストの服装は?

気になる点3 旅費と宿泊費

ゲストをお呼びする際に気になるのが、旅費と宿泊費。沖縄本島では、一人7~8万円が相場です。友人の場合は、交通費もしくは宿泊費のどちらかを新郎新婦負担にするケースが多いですが、交通費宿泊費を自己負担でお願いする場合は、お祝儀は受け取らないとお話しておきましょう。とは言え、お祝儀を出さないことに違和感をもち、準備してくるご友人もいるでしょうから、旅費などを新郎新婦負担にしておくことをおすすめします。
費用については、沖縄でのリゾート婚の打診をする際にしっかりと伝え、招待状にも記載しておきましょう。そうすることで、ゲストの不安を払拭することができます。

気になる点4 天候が不安

沖縄の結婚式・リゾート婚で一番人気は3月~5月。
暖かくなり、昼間は半袖一枚で過ごすこともできる気候です。
沖縄の春は台風もなく、冬の寒さも消え、夏の刺すような日差しもない、まさにウェディングシーズンなのです。
とは言え、沖縄の天気は急に変わりやすいため不安に思う方もいらっしゃるでしょう。チャペルからの移動時などに降る急な雨に備えて、ゲストの皆様に、ウェディングの雰囲気を壊さない上品な折り畳み傘を配っておくのも素敵な演出ですね。むしろ「雨が降らないかな」と楽しみになってしまうかも!?
珊瑚の教会での結婚式では、ビーチウェディングやガーデンウェディング、インフィニティウェディングもありますが、天候不順の際はチャペルウェディングに変更することができるので安心です。

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